Google カレントのサービス終了に思う情報過多社会(大げさ)

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Flipbord の対抗馬として・・・

登場したときは、Google の Flipbord なんて言われていました。

残念ながら先日、サービス終了が発表されました。

終了は終了ですが、「Google ニューススタンド」へ、その役割を引き継ぐようです。

最近のAndroid 端末には最初から入っている「Google ニューススタンド」。

全然使っていなかったんですが、今回のカレント終了をきっかけについに、起動してみました。

カレントはまだダウンロードできますが・・・

試しにダウンロードしてみたら、2月21日 の0時過ぎの段階でまだダウンロード出来ました。

インストールして起動すると・・・。

google-carent

と、カレント自体の機能は完全に無くなっていました・・・。

すぐにニューススタンドを起動するようになっています。

初起動させたGoogle ニューススタンド

google-carent-2

思っていたより、見やすいです。

ただ、ちょっと使ってわかったんですが、自分が登録しているRSSは結局ディレクトリ配下に置かれています。

おすすめの情報は一覧性高いんですが、自分の登録したRSSへのアクセスはイマイチかも知れません。

Google ニューススタンドはオフラインにも対応

Google ニューススタンドはオフラインに対応しています。

オンライン上で、受信して保存しているニュースは、オフラインでも確認できます。

最近は、ほとんどのRSSリーダーについている機能ですが、格安SIMで運用している人にとっては重要な機能です。

とまあ、個人的には Google カレントよりは「洗練」されたと感じる「Google ニューススタンド」。

最近のニュースリーダは「FLYNE」

最近は「FLYNE」というアプリで RSS や Twitter などを確認しています。

FlyneオフラインでもNewsが読めるリーダーアプリが便利

こちらを利用しています。

オフラインでも読めるツールなので、格安 sim でネット帯域に上限のある人間としては重宝していますし、TwitterやらRSSなども丸っと一覧でみれる点では「Google ニューススタンド」より、プライオリティが高い感じです。

もう完全に情報があふれているからこそ

こうしたツールを使いながら感じるのは、もう Twitter も RSS もその他の SNS を情報を吟味して取捨選択してる量じゃない。

ということです。

今更、声を高らかにして言うことでもないですが、改めて考えると、

「うーん。情報過多な時代だよ」

と、遠い目をしたくなります。

その情報を「とにかく一覧で流す!」と考えるのか、

「別々に分類したい!」

と考えるのかで、こうしたツールの使い道と、その使いやすさというのは変わるのかなと感じます。

個人的には「一覧で流したい」

メールなどは「分類したい」のですが、RSSなどの情報は「一覧したい」と思います。

その違いは「あとから利用するか、しないか」の差であると思います。

メールなどは見返すことも多いので、「分類しておきたい」ですが、ニュースはもう過ぎた物は過ぎた物です。

重要なことなら、またどっかで出会うさ。

と、教えてくれたのは Tumblr というのもどこか皮肉めいているのかもしれませんが・・・。

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