低価格スマートフォン「雅(MIYABI)」が良さげに見える件

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フリーテルが新機種「雅」のスペックを発表

以前から注目を集めているプラスワン・マーケティングのスマートフォンブランド「freetel」。

昨日、その freetel の新機種「雅」のスペックが発表されました。

格安 SIM の販売も行っている freetel。

最近は、格安 SIM を扱いながら低価格スマホを提供するという企業が増えてきました。

DMM mobile は ASUS 端末を扱っています。

イオンモバイルも NEC、富士通、VAIO の端末を扱っています。

日本通信も VAIO 扱ってますね。

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日本通信が VAIO を発表したときのがっかり感と株価暴落は記憶に新しいところですが・・・。

と、各社が安価な SIM と一緒に「安価な端末」でスマートフォンにお金をかけたくない層の取り込みを展開しています。

しかし、スマートフォンに色々期待したいそうとしては「格安 SIM」は興味があるものの。

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なかなかこうした「低価格スマートフォン」には食指が伸びないのも事実。

しかし、今回発表された freetel の新機種にはちょっと期待させられる物がありますよね。

freetel「雅」

今回発表されたのは「雅」です。

miyabi

位置づけとしては、ミドルレンジの位置づけです。

価格は「19,800円」とのこと。かなり安いです。

日本を前面に出したコンセプトと独自機能を搭載

現状、魅力的なのは「日本」をコンセプトにしたデザインと、独自機能。

独自機能の中で面白そうなのが、「ジェスチャーアンロック」。

こちら、スリープ画面上で「C」とか「M」の字をかくと、電話画面が起動したり、音楽プレーヤーが起動するというもの。

遊び心を感じる機能で面白そうです。

それから「スマートジェスチャー」機能。

こちらは、画面の面に搭載されているセンサーに手をかざすだけで、電話に出ることが出来たりする機能。

結構、独自の機能を追求していて、興味が湧いてきます。

あと、デザインも「和風」テイストで他とはちょっと違う雰囲気。

結構面白そうな端末です。

スペックはどうなの?

という事で、私の中では「基準」となって久しい「Nexus5」と世間を震撼させてしまった VAIO Phone とスペックを比較してみました。

VAIO Nexus 5
OS Android 5.1 Android 5.0 Android 5.0(アップデート可)
画面サイズ 5.0インチHD IPSディスプレイ 720 × 1280 5インチ 720 × 1280 4.95 インチ 1,920 x 1,080 ディスプレイ
サイズ 幅・高・厚 72 × 142 × 8.2mm 71.3 × 141.5 × 7.95mm 69.17 x 137.84 x 8.59 mm
重さ 約 150 g 約 130 g 130 g
カメラ 【メイン】1300万画素
【サブ】500万画素
【メイン】1300万画素
【サブ】500万画素
【メイン】800万画素
【サブ】130万画素
メモリ 32GB 16GB 16 GB または 32 GB
外部メモリ microSD microSD/64GB なし
RAM 2GB 2GB 2GB
CPU MediaTek製1.3GHz クアッドコアCPU Qualcomm Snapdragon 410 1.2 GHz Qualcomm Snapdragon 800、2.26 GHz
GPU ? Qualcomm Adreno 306 Adreno 330
バッテリー 2200mAh 2500mAh 2300mAh
最大連続待受 ? 最大約 500 時間 待受時間: 最長 300 時間
最大連続通話 ? 最大約 800 分 待受時間: 最長 1020分

うーん。スペック的には Vaio Phone の方がちょっと上か、まあ同等?

メモリが 32 GB あるというのはこの値段では特質する点ですね。

ただ、外部メモリがないとなると、このアドバンテージも微妙かもしれません。

外部メモリは付いてるみたいです。なので、メモリに関してはすば抜けてますね。

あと、ちょっと興味あるのは「デュアルSIM」対応。

Android OS が地味にこのデュアル SIM 対応しているんですがこうした機能を搭載してくるのは、格安 SIM を提供している企業らしいと言えるのかもしれません。

メイン使いできる?

うーん。個人的には、NO です。

現在、Nexus5 と、Nexus 6 を使っていますが、直接比較しなければ気がつかないレベルかもしれませんが、やっぱり Nexus6の方が快適。

これに慣れてしまっているので、多分 Nexus5 以下のスペックには不満を覚えるだろうな・・・。

という感じです。

あと、独自機能満載なので、カスタマイズ性は低いかも?

と、コンセプトとデザインに惹かれたものの・・・。

使うとしてもサブ端末だよなーって、スマートフォンのサブ端末は歴代メインマシンが降りてくるポジションなので。

そこわざわざ買わないしなー。

でも、こうした企業は応援したい

「買わない」と、言っておきながらなんですが・・・。

結構注目している 格安 SIM 業界。

ぜひ、こうした企業にがんばってほしいなと思います。

もともと「格安」で売っているだけに現状、価格面での競争が行われているようにみえる「格安 SIM 業界」。

ただ、値下げだけでは企業もつらくなると思うんですよね。

おそらく、今後はこうした「差別化」を狙った商品が増えると思います。

そこでの「新機軸」にも期待したいところです。

雅だけではない、今後のリリース

freetel では「雅(Miyabi)」だけでなく、「極(Kiwami)」という上位モデルも発表予定。

kiwami

こちらはハイスペックマシンという事で、実はこっちの方が期待の商品だったり。

この「雅(Miyabi)」と「極(Kiwami)」は「SAMURAI」というシリーズになっています。

この他、Winodws Phone の「KATANA」もあります。

katana

実をいうと、これが一番の注目だったりも・・・。

日本市場に出回ってないからか・・・。

windows phone 気になって仕方ないんですよね・・・。

なにかと注目の「freetel」。

Windows Phone 買ってしまうかもしれない・・・。


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