サッカーでいうところのタッチダウンパスとは?

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最近サッカーの記事を見ていると、ときどき出会う「タッチダウンパス」

サッカーの記事に「タッチダウンパス」という表記を見つける事が多くなった気がします・・・。

タッチダウンパスって、サッカーではなく「アメフトのパスじゃないの?」

という感じなのですが。

サッカーで言うところのタッチダウンパスってどんなパスなんでしょう?

本場アメフトはこんな感じ

タッチダウンパスの厳密な定義は判りませんが、イメージとしてあるのはこの動画の1:05 くらいからのプレー。

QB(クォーターバック)の選手がボールを持って、走り込んだ選手へロングパスを出すプレー。

アメフトを見た事がなくても、こういうシーンは見た事がある。という方も多いのではないでしょうか。

アメフトでも見せ場となるプレーのひとつだと思います。

このタッチダウンパスのポイントは、長いパスでゴールに直結する(しそうな)ようなロングボールというのがポイントのようです。

サッカー タッチダウンパスで検索するとピルロ関連の記事が

サッカーのタッチダウンパスを検索すると、出てくるのはイタリア代表の「ピルロ」がらみの記事。

ユベントスに所属していたピルロですがつい先日、MLSのニューヨーク・シティFC への移籍が決まりましたね。

攻撃的な選手が中盤の底でプレーする「レジスタ」という役割を確立したと言ってよい歴史に名の残る名選手です。

そんな彼の中盤の底から供給される蹴り上げたわけではない、狙い澄ました高精度のロングボールを「タッチダウンパス」と呼んでいるようです。

その事例がこちら。

サッカーで言うところの、「タッチダウンパス」とはこの動画の中に多く出てきます。

確かにロングボールがスーッと、前線の選手の足下へ飛んでいく様は、アメフトの「タッチダウンパス」にそっくりです。

なるほど、こういうことなのですね。

普段は、J2 のアビスパの試合を多く観戦しています。

前線へのロングボールが多い試合展開ではありますが、こんな選手がいたら・・・。

もっと、攻撃の幅広がるだろうなーと、思わず想像してしまいますが・・・。

とはいえ、こんな精度の高いロングパスを自在に操る選手は世界でも多くはないですよね。

日本では、中村俊輔が「レジスタ」可能性にチャレンジしているようです?

【参考サイト】
【横浜】"ボランチ中村”は和製ピルロになれるのか

確かに似ていると言えば、両選手の共通点も多く、似ているかもしれません。

ただ、このレジスタというシステムはレジスタの周りにボール奪取能力の高い選手かつ、攻撃力も高い選手がサポートできてこそ成立するのかなーとも。

中村だけで成立するスタイルでは無いような気もしますが・・・。

今、ショートパスを多用するチームというのが主流のようですが。

こういったロングボールの美しさ。というのもサッカーの魅力ですよね。

サッカー データ革命 ロングボールは時代遅れか

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