64年東京五輪の聖火が鹿児島で今も保存

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ロシアの聖火はよく消えているようですが・・・。

なんと鹿児島では1964年の東京オリンピックの聖火が今でも残っているそうです。

64年東京五輪の聖火が鹿児島で未だに保存

こちらは、なんと聖火ランナーから分けてもらった火なんだとか。

火をもらったのは、地元の校長先生。こっそりランプにわけてもらった火は、子供たちに見せてあげたいからという理由からだったようです。

校長先生はランプを自宅で保存。1982年まで自宅で管理していたそうです。

その後、校長先生は、県の青年スポーツ施設にランプごと譲渡し、聖火は施設で船用の大きな灯油ランプに移されたそうです。

今でも児童のスポーツ大会の際に「希望の光」という名で呼ばれ、象徴として用いられているそうです。

まさか、そんなところで、東京オリンピックの聖火が生き延びているとは・・・。

ロシアも、その後ちゃんと聖火の種火で日を付け直しているとは言っていますが・・・。

ここまで長く管理し続けているというのは、日本人らしいですね。

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