【誰も知らない県民手帳の世界】第7回大分県の県民手帳

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おんせん県の県民手帳

大分県といえば、戸惑いがちに宣言してしまった?

おんせん県の通り、温泉の街です。

自ら名乗らなくとも、すでに誰もが知っている事実ですが・・・。

九州だけではなく、全国屈指の「おんせん県」なわけで、さぞかし県民手帳は「温泉押し」かと思ったら・・・。

大分県県民手帳

思いの外、押してこない温泉情報

CMまで作って宣言したんだら、ゴリゴリな温泉押しを覚悟していましたが、案外普通なつくり・・・。

むしろ、「日本一のおんせん県おおいた味力(みりょく)も満載」

と、温泉ではなく、「食」押し。

これはちょっと意外。

表紙はちょっと微妙・・・?

手帳自体の表紙の質感は、悪くありません。

ただ、色がちょっと、微妙です。

ライトグリーンはビジネスユースとしてはちょっと抵抗ある方多いのではないでしょうか・・・。

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ある意味すごく「県民手帳らしい」と言えばそうなのかもしれません・・・。

ただ、中はカラー写真を使い見やすくなっています。

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カレンダー部分も日付だけの超シンプルな構成ですが、文字が大きく見やすくなっています。

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まだ老眼は始まっていませんが・・・。

九州各県の県民手帳を見ていて気がついたのは「文字が大きいのは正義」という教訓です。

大分県民手帳、見やすいです。

ボディーブローのように効いてくる「食」押し

はじめは、温泉押しじゃないことに、勝手に物足りなさを感じていたのですが・・・。

時々、月の頭にでてくる「食」の写真が、美味しそう・・・。

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手帳ながらちょいちょい「食」押ししてくる大分県。

「食」もいけるじゃん、大分県。と、刷り込まれていきます。

おそるべし。大分県。

大分県の自慢は?

やっぱり温泉でしょう!

と、いうところですが、食押しをつらぬく大分県。

大分県の1番の最初は「かぼす」押しです。

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むむむ・・・。確かにかぼすも有名だ・・・。

また、ここまで「食押し」できておきながら、柑橘系を最後にイメージさせられると、食欲を刺激されます・・・。

とぼけた感じのCMつくってましたけど、すごく計算高いのではないだろうか。大分県・・・。

は!

ライトグリーンのこの表紙は、まさか「かぼす!」

侮りがたし!大分県!

勘違いの可能性もありますけど、すごい計算されて作られた手帳なんじゃなかろうか・・・!

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