年末商戦に向けて「タブレット今買うならこれでしょ」比較 ipad air・ipad mini retina・Nexus7・Amazon Kindle Fire HDX

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AppleからiPad Airが発表されましたので

これで年末商戦に向けた「タブレット候補」が出揃ったのかなーと。

ということで、現段階でどのタブレットを買うべきなのかを検証してみたいと思います。

今回の比較対象ノミネート機は

Google Nexus7

Amazon Kindle Fire HDX

Apple iPad Air

Apple iPad mini

の4機種です。

スペック比較(ローモデル,Wi-fiのみモデルで比較)

Google Nexus7 Kindle Fire HDX Apple iPad Air Apple iPad mini retina
OS Android 4.3 FireOS 3.1 iOS7 iOS7
CPU Snapdragon 1.5GHz クアッドコア Snapdragon 800 2.2GHz クアッドコア AppleA7,64bit AppleM7,64bit AppleA7 64bit ,AppleM7 64bit
RAM 2GB 2GB 不明 不明
価格 27,800円 24,800円 51,800円 41,900
容量 16GB 16GB 16GB 16GB
重量 290g 303g 469g 331g
ディスプレイ 1920×1200ドット 7.02インチ 1920×1200ドット 7インチ 2048×1536 ドット 9.7インチ 2048×1536 ドット 7.9インチ
厚さ 8.65mm 9mm 7.5mm 7.5mm
114mm 128mm 169.5mm 134.7mm
高さ 200mm 186mm 241mm 200mm
バッテリー 9時間 11時間 9時間 11時間
背面カメラ 約500万画素 ナシ 約500万画素 約500万画素
前面面カメラ 約120万画素 あり(不明) 約76万画素 約30万画素

とまあ、スペック的にはこんなかんじです。

iPadはついに64bitタブレットを投下してきました。スペック的にはこちらが先進的です。

ただ、個人的にタブレットはスペックもありますが、個人的に持ちやすさが重要だと考えています。

各機体のサイズ比較

書く端末を重ねて並べるとこんなかんじになります。

tablet_size

見ていただければわかりますが、実寸では無いです。

理想の幅は「Nexus7」です。確実に片手で持てます。

実際タブレットをどう使うかによりますが、通勤や外出先で使用するとなると、カバンなどでほぼ片手が埋まっている状況が想定されます。

その際、片手でしっかり持てないタブレットは怖いです。

また、いくら軽いといっても片手で端を持って支えるのにも限界があります。片手でホールドは大事!と、過去の経験からそう思ってます。

じゃあ、実際どの程度になるのかというと。

私の手の幅は広げた際に親指から薬指の先までおよそ22センチ。

myhand

iPad Airの場合

ipad_air

hands_air

これはかなり、ギリギリです。片手で持つのはちょっと難しそうです。

iPad mini retinaの場合

ipad_ mini_retina

hands_mini

現実的に見て、片手で持つとなると、このサイズからでしょうか。ただ、まだ大きさ的に「手に乗っている」感が強いです。

Kindle Fire HDXの場合

kindle-fireHDX

hands_kindle

miniと比較してさほど幅は変わりませんが、高さが少なく手の中に収まってる感じがしてきました。また、重さも比較的に軽い方です。持ちやすさは上だと思います。

Nexus7の場合

nexus7

hands_nexus

と、こちらは完全に片手で持てる感じです。Kindleより縦幅が長くなってます。重さは今回最軽量です。このへんのメリットは大きいと思います。

以上、私より手が大きい人もいれば、小さい方もいらっしゃるかと思いますので、この大きさを基準に考えてみていただけると「持ちやすさ」が検討しやすいと思います。

ゲームにwebにPCっぽく使いたい!

タブレットの用途も結構重要だと思います。

例えば、外に持ちだしてweb見たり、ゲームしたり、電子書籍も見たいといろいろしたい方は「Nexus7」ないし、「iPad mini」じゃないでしょうか。Airはやはり大きすぎる気がします。

電子書籍が読みたい!

とにかく電子書籍が見たい。という方は、Kindle Fire HDXだと思います。iOSやAndroidにもKindleはありますが、「電子書籍体験」という意味ではやはりKindleは専用という事もあって、そのへんは旧モデルはとても使いやすかったです。

マップとして使う

変わったところの視点としては「GPS」を搭載しているAndroidでしょうか。GPSを搭載しているのはNexusだけです。Mapで利用したいと考えている方は、Nexus7が良いかもしれません。

じゃあ、どれがオススメ?

個人的には「Kindle Fire XDX」がオススメです。

欠点はGoogle Playが使えないという点で自由度が下がってしまいますが、Amazonアプリストアからは利用できます。(数が少ないですが)

案外、iOSでもAndroidでも「なんだかんだアプリってほとんど使わないよね」という人なら事足りるのじゃないかと思ってます。

電子書籍を結構読むよ。という方には絶対オススメです。またスペックの割りには安価である点も評価できると思います。

逆にアプリで遊びたいという方にはNexus7でしょうか。

高価なApple製品

もちろん、Appleもありなんですが、「タブレット」というまだ未成熟といえる業界で5万円、4万円というのはちょっと高いかなーと。

機体自体のスペックは圧倒的に高いんですけどね。

いずれにしろ携帯電話ほど、何時でも手元に。という端末ではないので、「何に使うの?」というのところをちゃんとして置かないと、家で放置。

となりやすい機体だと思いますので、用途の部分をちゃんと考えておくことをオススメします。

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