格安SIMが広がる?イオンでNexus4&格安SIMで月額2980円のプランが登場

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イオンて、何でも売ってるのね

あまり知られていない?

そう大きく宣伝されているわけでもないので仕方ないのか。

昨年夏からイオンは「Nexus4」を店頭で販売していました。

ビックカメラや、ヨドバシカメラにまざって何気に「Nexus」の販売パートナーに顔を出すイオン。

そして、「日本通信」などの格安SIMの販売店だったりもします。

SIMフリー端末なNexus4

Nexus4は、日本国内で購入できるSIMフリー端末です。

あ。じゃあ、イオンで端末買って。SIMもイオンで買えばいいじゃん。

と、なってもおかしくないわけですが・・・。

そういうことでイオンが月額2980円のプランでNexus4を販売

そういった需要を見込んでか、イオンがNexus4と日本通信の格安SIMを合体。

月額2980円のプランを発表しました。

イオンが格安スマホ 端末・回線、月2980円
-www.nikkei.com

Nexus4の端末分割支払い込みでこの金額です。

注意点は高速回線ではないということ

LTEではありませんので、スマホでガンガンネットサーフィンもするし、動画も見るし!

という方にはこういった商品は向いてません。

しかし、SNSやら、メールくらいにしかスマホを使わない。

という方には、ぴったりなサービスだと思います。

狙いは主婦などの「ライトユーザー」

実際、イオンもこういった

「そんなに通信料が多くないけど、スマホを使っている」

層を狙ったサービス展開のようです。

ただ、ヘビーユーザーの中にも実は、「よくよく考えたら、ネットはPCで利用するし、スマホはメール、SNSぐらいしかしないな」という層もいます。

今のところ、こうしたサービスには「後者」の属性に近い層が流れ込んでいるようですが・・・。

うまく訴求できれば、一気に格安SIMが地位を確立するかも?

そんなにネット通信もしてないのに、高い通信料を払っているユーザーが流れこむと、一気にスマホの月額利用料も価格変動が起きそうです。

以前は、「速いことに越したことはない」事が是大前提だったネット通信ですが、徐々に「使うサービスによって回線を選ぶ」という時代になってきたのかもしれませんね・・・。

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