大誤審キースリンクのゴーストゴール

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主審も認める大誤審

ドイツのブンデスリーガのレバークーゼン vs ホッヘンハイム戦での出来事。

ブンデスで生まれた疑惑のゴール、主審がミスジャッジを認める

後半に入った70分コーナーキックで、レバークーゼンのFWキースリンクのヘディングシュートが枠の外に外れます。

このキースリンクさん、190センチを超える長身で空中戦は滅法強い選手。

プレースタイルとしてはポストプレイヤーですが、DFの裏をとるのも上手く、自らもポストプレーからの反転シュートだったり、自分で切り込んだりパスもできるマルチプレイヤーです。

昨シーズンはブンデスの得点王です。

そんなキースリンク選手がDFの競り合いに勝ってヘディングシュート。

これはゴールか!

というシーン。しかし、当の本人が一番最初に頭を抱えます。ボールは確実にポストの外。

と、思ったら。あれ?ボールがゴールの中を転々。

ゴールキーパーも入ったと思ってる感じです。

これは、ゴールネットに穴開けてたのは誰だって話ですが、事故ですよね・・・。

これをゴールと言ってしまうと、誤審ではありますが、ちょっとあり得ない出来事。

実際、試合中に選手側からの抗議もさほどなく試合続行。

結局このゴールもあってレバークーゼンが2-1で勝利。暫定でありながら首位浮上。という状況。

さすがにリプレイを確認したホッヘンハイムからは再試合の要請も出ているようです。

さて、これは今後どうなるんでしょう・・・。

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