これはショック。ウィルコムがイー・アクセスに吸収合併

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さようならwillcom

イー・アクセスがウィルコムを来年4月吸収合併、ブランドは未定。「交渉これから」

willcom。なんだかんだずっと「尖った携帯会社」というイメージでした。

DDIポケット時代から、どこか違う存在でした。AIR-EDGE。名前もそうですが、当時はエッジの立ったサービスでした。

ちなみに、DDIセルラーはauになりました。

近年ですと、W-ZERO3でしょうか。iPhoneが無い頃から、いまの「スマートフォン」を思わせる尖った端末でした。

さらに、直近ですと携帯各社が繋がるだとか繋がらないとか、iPhoneがどうのこうのしている間に「しゃべる枕作った!」なんて言い出すwillcom。

willcom

正直このCMはそんなに好きじゃなかったです。でも、こうなってしまうと、ああ。あのwillcomのCMだけは脱力してみてられたなあ。と。

失って気がつく、そのありがたみ。

血を血で洗うような殺伐としたシェア争いを隠しもしない大手3社に比べ、willcomだけが「違う」存在でした。

ついこの間までは、e-mobileも大手3社とは違う。そう思っていましたが、いつの間にかもうみんなでソフトバンク。

そして、社名まで消えちゃうんですね。

惜しい、あまりにも惜しいです。

名前が消えても、あの「尖った感」と、「しゃべる枕作った!」なんて言い出しちゃうおおらかさ。

実を言うと、次のキャリアはwillcomじゃないのかと、何度もパンフをもらっては夏頃から検討していました。

フリスクサイズの携帯電話。

あれ、ほんとに検討しました。

スマホに充電できるガラケー。

自虐的すぎて、エッジ。効いてました。

結局、willcomユーザーにはならないうちに消滅とは・・・。

willcomだけは、「あ、willcomまだあるんだー。そうそうW-ZERO3っていう端末がね・・・」と、嫁に煙たがられる端末思い出話を彩ってくれるものだとばかり・・・。

名前は消えてしまうかもしれませんが、willcomaの魂は残していって欲しいですね・・・。

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