アンチTwitterサービス「Medium」がおもしろそう

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140文字では表せない高品質のコンテンツとは?

Medium:Twitterの共同創業者によるアンチTwitter

このアンチツイッターこと、「Medium」はTwitterの共同創業者だったエヴァン・ウィリアムズという方が始めたサービスです。

上記の記事でもアンチTwitterなんて言われてますが、その所以はこの方がTwitterの共同創業者だったことと、140文字ではコンテンツとして不足としているからでしょうか。

このサービスの目的は、

「何か違うことをしようとしている人のための代替選択肢を提供する」

とのこと。

このMediumはベータ版での公開で、Twitterアカウントがあればすぐログインできます。
この記事の写真は自分のTwitterアカウントでログインしたところです。(アンチと言ってもTwitterを敵視しているわけではないです。きっと)

medium

Medium is in beta, so posting is limited, but expanding daily

現在投稿には、上限があるそうですが、日々改良中といったとこです。

どのへんが面白そうなの?

リストにすると、こんな感じ。

・コンセプトが「バズ」ではなく、「考えてつくる」というコンセプト。
・140文字と行った制限もない
・Facebookではないが、SNSである。
・コンテンツではなく、その段落にコメントが可能。
・優良な記事には「支払い」を考えているという点。
・広告枠で埋めることはしないという考え。
・よいコンテンツのグループには「スポンサー」をつけて運用しようとしている点。
・記事を複数人で編集することも可能。

ざっと、書きだすと以上のような感じです。

現在、日本でブロガーとして活動している方の多くは、収益を「広告」に頼っていると思われます。

それは、Amazonだったり、Googleだったり様々かもしれませんが、「記事にたいして報酬を得る」というのはこれまではかなり「レアケース」ではないでしょうか。

記事を広告ではなく、直接「報酬」として受け取る事ができれば、ブロガーにとってはこれまでの論理が大きく変わるのではないでしょうか。

また、ブログをやっているとコメントをもらったりすることもあります。

「Medium」は段落ごとにコメントが可能です。記事の終わりや、Facebook形式のコメントもありますが、記事の終わりの下に設置することがほとんどです。

これらのコメントをユーザーがシームレスに見ながら記事を読むことが出来るというのも、ブログを読む人間としても新鮮です。

日本での展開は?

さすがにまだ、ベータ版であり始まったばかりのサービスのため、日本語版は無さそうです。

英語でバリバリ投稿できるなら、今からでも挑戦してみたいなあと思いますが・・・。

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