【福岡ひとり飯】博多めんたい重で高級ランチをたべつつ物思いにふける

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ランチに3000円かけられるか!

博多といえば明太子!

ということで、博多観光の方にも是非オススメなのが「博多めんたい重」。

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明太子1つがドーンと乗った「めんたい重」が楽しめる「This is 博多」なお店です。

オススメは「上」!

オススメは、「めんたい重上」。

一食 2,580 円(明太子2本)です。

ちなみにですが、普通のものは、明太子 1 本で「1,480円」。

ランチとして考えるにはちょっと高級。

それでも私は「2,580円」もする上をおすすめするのか。

※ちなみに特上は明太子 3 本で 3,680円です。

普通のランチでは味わえない突き抜けた贅沢感

普段出来ない事をやるから「ひとり飯」は成立するんですよ。

孤独のグルメじゃないですからね。

しっかり独りの時間をつくりましょう

結婚して子供が出来て、まったく独りの時間というのがなくなりました。

仕事をすれば仕事相手が居るし、家に帰れば家族が居る。

人によっては、ずっと誰かと居るというのは幸せな事かもしれません。

でも、だからこそ「独りになりたい」時間もあるんです。

その時間をぼーっとしても良いんですけど、できれば「考える時間」にしたい。

それが勝手に提唱している「ひとり飯」です。

福岡の天神でランチといえばまあ600円くらいから1000円行かないくらいがランチの基準でしょう。

その2倍以上のランチを喰らうわけです。

普段やれない事するから、いつもとは違う非日常の中で考えも浮かぶというものです。

味としてもめんたい重は「上」以上を

めんたい重は「上」以上を注文すると「焼き、天ぷら」が選べます。

私は、「焼き」をオススメしたい。

カリカリに焼かれている訳じゃないです。

半生です。半生。

ステーキで言えば、「ミディアム」。

焼かれているのは、二本のうち一本。もう一本は「生」出来ます。

2つの味が同時に楽しめます。

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そうそう滅多にこないので(というか、しょっちゅう明太子2本も昼に食べてたらえらいこに・・・。)、たまに食べるなら、味わいましょうよ。

という感じです。

特製めんたい重のタレが自慢

こちら、ある程度最初から「めんたい重」にかかっているそうですが。

お好みで追加でかけて味を調整可能。

しかし、かけない方が良い気が・・・。

個人的には塩気が強すぎて辟易する事になりました。

薄味好きは、手を出さない事をオススメします。

店内は落ち着いた雰囲気ですが

店内はゆったりした雰囲気で、食べながら考え事するにはベスト。

まあ、そこそこ値が張るからでしょうか。カップルや観光客など「大切な人」と食事されている方が多いです。

そこに独りでやってきてメニューも見ずに「めんたい重の上。焼きで。」と頼めると、粋です。

あ、博多のちょっと羽振りの良い人ってこんな感じなのね

そんな空気を観光客相手にバンバン出せます。

「独りで行く店じゃないでしょ?」

と、怖じ気づくならこの雰囲気は楽しめません。

どーせ非日常を味わいにきてるんですから、非日常で挑めば良いのです。

かなり「良い時間」を過ごせる事間違いなしです。

ご褒美で行くという人が多いんですが

私の周りに聞くと「自分へのご褒美に行く」という人が多いそうです。

まあ、それも良いかもしれませんが個人的には「ダメなときに行く事」をオススメします。

3000円くらい払うんですから、投資です。投資。

自分のメンタルをがらっと変えてくれる状況を買う訳ですから、悪いときに投資した方が、上がりがデカイ。

風景が見えないのも良い

外観写真からも判るように窓があまり無いのでほとんど、外見えません。

その辺の「遮断された空間」というのも良いです。

いつもの時間から切り離された時間を過ごせます。

ちょっと落ち込んだら、ぜひ「博多めんたい重」おすすめです。

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