【福岡 ひとり飯】疲れたら、中國家常麺房 趙之家(チャオのみせ)を思い出してみる

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美味しい湯麺が食べたくなったら

美味しい担々麺を気軽に食べたいな。

と、思ったらオススメなのが「中國家常麺房 趙之家(チャオのみせ)」。

なるほど、こちらずっと「チャンのいえ」かと思ってましたが、「チャオのみせ」なんですね。

こちら、以前から気にはなっていたんですが、なかなか行くチャンスがなく・・・。

今回たまたま、西区方面へ行く機会があったので、「福重分店」へ行ってきました。

chao-shop

【中國家常麺房 趙之家 福重分店】

車で行かれる場合は、駐車場に入る場所が判りにくいかも。

分店があるということは、本店があるということですが、そちらは福岡市天神にあるソラリアステージ内の方(多分)。

なので、天神近辺で働いている方はソラリアステージの方が行きやすいと思います。

知人から、ここは「酸辣(スーラー)湯麺」が美味しい。

と、聞いていたので迷いなく「酸辣湯麺」をチョイス。

お店の入り口にも「酸辣湯麺」押しのポップが。

sura-tanmen

どうやら、月曜が安いみたいです(この日は残念ながら月曜ではありませんでした・・・)。

酸味が旨い酸辣湯麺

まだ 20 代の頃は、「辛いもの」ばかり求めていました。

しかし、30代過ぎると徐々に味の嗜好が変わってきます。

以前だったら、こうした「酸っぱい」食べ物は敬遠していたんですが・・・。

うーん。旨い。

sura-tanmen-photo

とろみのあるスープと酸味と麺が、とても良いバランスで食べやすいです。

酢が効いてるのがなんとも美味しい。

酸味が疲れを癒してくれるような気がします・・・。

疲れているときには、「酸っぱい」ものが食べたくなるといいますが・・・。

この反応は間違っていないらしく、「クエン酸」は体内の疲れの原因といわれる「乳酸」を体の外に出す役割をしてくれるのだとか。

こうして、記事を書きながら「あー。また食べたいなー」と、思っているということは、疲れているのかもしれません・・・。

そうか。味の嗜好が変わったんじゃなくて、20代の頃より疲れただけかもしれない・・・・。

おっさんになるというのは、ご飯食べるだけで寂しくなるものです。

なんだか、黒酢とかがぶ飲みしたいわ!

という誘惑さえ感じてしまいます。

疲労時のリトマス試験紙 酸辣湯麺

あ。酸辣湯麺食べたいわ。

と、思ったら。

あ、疲れてるのかもしれない。

と、自動変換するよう最近プログラムされています。

朝から体重いと感じたら・・・。

酸辣湯麺でも食べて元気を出したいところです。

もちろん、たった一日それも一食だけで元気になれたら苦労はしないんですが。

プラシーボ効果の恩恵があれば十分です。

空元気でも元気

と言っていたのは、ゆうきまさみさんだったかな?

気のせいといえば・・・。

これまた気のせいかも知れませんが、こちらのお店「提供」のスピードが早い。

もちろん、混雑時などは違うのかも知れませんが、自分が行ったときはだいたい早いんですよね。

信じるに値しないヒューリスティックな情報ですが、急いでるときにもオススメです。

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