【福岡ひとり飯】サイゼリアで至高の時間を

スポンサーリンク

リアル「環境音」。サイゼリアで瞑想?

PC で作業するときに BGMを聞いたりしますか?

個人的に作業中に音楽は聞きません。

音楽のほうが気になって仕方なくなるので・・・。

時々気分転換で聞くこともありますが、あんまり作業中には聞かないはです。

代わりに「環境音」を聞くことが多いです。

雨の音とか、風の音とか、雑踏の音ですね。

個人的にオススメ「noisli

こちら、「noisli」のようにweb アプリとして提供されていることもあれば、スマートフォンアプリもあります。

いろいろあるんですが、個人的には「noisli」がシンプルで好きです。

モバイルアプリ系もいいんですが、どうせ PC で作業してることが多いので、わざわざスマホを出すより、PC だけで対応したほうが楽なので使っていません。

ただ、ウェブアプリなので「ネット回線につながっている」ことが前提です。

ネットのない環境によっては難点ですけどね。

サイゼリアで500円ランチを頼んでみる

環境音のオススメアプリ紹介になってしまいましたが、今回オススメする「ひとり飯」は「サイゼリア」です。

サイゼリアと一言で言っても立地条件やメインとなる客層で雰囲気も違うと思いますが、今回イチオシするのは福岡天神 ジュンク堂書店と隣接した「サイゼリア」です。

全く知らなかったんですが、「500円ランチ」というのを実施されているんですね。

【サイゼリア ランチメニュー】

イタリアンワイン&カフェレストラン サイゼリヤは、毎日の暮らしの豊かさを食を通して提案していきます。

saizeria-menu

「鶏肉のオーブン焼き」をオーダーしました。

男性にはちょっと量が足らないかもしれません。

味も悪くないです。

実際の写真はこちら。

だいぶ違うかな・・・。

saizeria-bird

すいません、さすがに「これは美味しい!」とは言いません(笑)

ただ、値段を考えると、コストパフォーマンスを重視したい人にとっては満足度は高いと思います。

しかし、「サイゼリア」に求めているのはそこじゃないんです・・・!

年齢層の坩堝、サイゼリア

時間帯にもよりますが、ちょっとお昼を過ぎた時間に入ると、高校生くらいの結構ティーンエイジャーが入り浸っているサイゼリア。

その他にも買い物がてらちょっと休憩で入ったおばさんの集団や、60代と思しき一人の男性や、ちょっと遅めの食事をとるサラリーマンや一生懸命机で何か勉強している大学生風の人に、読書にふける壮年女性などなど。

非常に様々な年代がごった返しているのが、この天神サイゼリアの特徴だと思います。

仕事をしているとなかなか出会わない人たち

働いている環境にもよるとは思いますが。

web 界隈で働いていると60代の方や、ティーンエイジャーにはほぼ会いません。

結構近い世代の人と働くことが多いように思います。

サイゼリアに行くと、普段出会わない人たちが多くいるんです。

これは、サイゼリアだけではなく、ファミレスはどこもそういう傾向あるかもしれません。

スターバックス」とは雰囲気が明らかに違います。

サイゼリアの喧騒

考え事をするにしては「うるさすぎる」のかもしれません。

ティーンエイジャーが多いと、その喧騒は比例して大きくなります。

聞き取ることはできないですが、その喧騒を聞き流しながら、ランチが出てくるのを待つ時間が良いんです。

「環境音」を聞くと集中力が上がるといいますが、サイゼリアは非常に高品質な「環境音」があるといえるでしょう。

「喧騒」を聞き流していると、いつの間にか「何も考えていない」自分がいます。

これ、ほとんど「瞑想」だと思っています。

サイゼリアで「瞑想」。

なかなかサイバーパンクじゃないですか。

たった500円で、至高の時間が手に入ります。

天神のサイデリアが素晴らしいのは横がジュンク堂であること

更にすばらしいのは、天神のサイデリアの横は「ジュンク堂」であることです。

横というか、ほぼビルトイン状態。

うっかり、本を持ったままサイゼリアに入ってしまうような作りです。

学生時代から時々やってることなんですが、新しいアイディアがほしい時には本屋に行きます。

目的をもって行くわけじゃないんですが。

本屋に行くといろんな情報があります。

自分の関わる専門領域の本だけでなく、旅行や美容やファッションなど様々な雑誌の表紙や文学コーナーのタイトルなどいろんな情報をみているとふと、気になる情報にぶつかります。

そこからアイディアを広げいく。

なんて、ことをやっています。

天神のサイゼリアには「集中」と「ひらめき」があるわけですよ。

素晴らしい。

個人的にアイディアを出すときに個人的に参考にした書籍です。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク