【MASTERキートンじゃん】紛争地帯でも着れるスーツ登場

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砂漠のど真ん中でもスーツを脱がないキートンさん

MASTERキートンという漫画をご存知でしょうか。

20世紀少年などでも有名な浦沢直樹さんの漫画です。

長らく著作者名の表示問題で増刷がされていなかったトラブルもありましたが、現在は通常通り発刊されております。

そんなMASTERキートンの話の中に「食料も水もなく砂漠のど真ん中に放置される」という事件が起きます。もちろん、普通の人ならもう絶体絶命なわけです。

しかし、元SAS(英国特殊空挺部隊)でサバイバルの教官だったキートンは様々な機転をきかせて生還するわけなのですが・・・。

その途中、キートンが砂漠でもずっとスーツ姿でいるのを見て、砂漠一帯を取り仕切っているボスのような方が「むむむ!アイツ出来る!」となるんです。

何が出来るかというと、キートンがスーツを脱がないことで直射日光を避けていることを見抜いていたわけです。

実際本当にその手が有効かどうかはわかりませんが、そんな砂漠のど真ん中でも活躍してしまう「スーツ」に新しい仲間が。

紛争地帯でもビシっとオシャレできる防弾スリーピーススーツが開発される

はい、砂漠では防護服の代わりにもなるスーツに防弾機能がつきました。1着200万円。

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すごいスマート。

でも、中にはカーボンナノチューブ製の防弾素材がびっしり。

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22、9㎜、.45口径の拳銃弾を止められるほか防刃機能もあるそうです。

ぜひ紛争地帯への出張時に。旅の1アイテムとして、男の大人を演出してくれると思います。

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