【スマホ料金を安く】格安SIM(通話あり)を比較してみる。

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徐々に増えてきた格安SIMってどうなの?

最近、ネットの広告などでも見かけることの多くなってきた「格安SIM」。

今回、Google Play版の「Nexus5」を購入したのですが、現状「SIMなし」運用が続いています。

そろそろ、メイン機としての利用をしていこうということで、いま増えつつある「格安SIM」を比較、検討してみました。

そもそも利用目的によって選択肢は限られる

その安さが魅力の格安SIM。

しかし、利用の仕方によって選ぶ事のできる「格安SIM」は限定されてきますのでちょっと注意が必要です。

電話番号が持てない「格安SIM」

例えば、最近マツコデラックスが宣伝して、ご存知の方も多いであろう「OCNのモバイルONEM」

OCN-mobile-one

月額980円からデータ通信サービスが受けられる格安SIMなわけですが、このポイントは「データ通信」のみということです。

つまり、現在既存の電話番号で利用している080や090といった番号を持つことができません。すなわち「MNP不可」

この場合、既存の電話番号を引き継ぎたいと考えている方は、残念ながらOCNは選択肢になりえません・・・。

という私もそんな一人。

タブレットや2台持ちを想定したSIM?

格安SIMは、通話用の携帯電話は持っているけど、2台持ちのスマートフォンやタブレットの通信費用を抑えたい。という人にぴったりなサービスです。

最近増えてきた「SIMフリー」なタブレット端末や、スマートフォンを有効利用したい!

というかた向けです。

どういった端末で使えるのか?

実際「SIMフリー端末」と言いますが、これらサービスを「MVNO」と呼ばれています。
日本語でいうと「仮想移動体通信事業者」です。

えらくサイバーパンクな名前ですが、要はドコモなど通信網をもった会社からその通信網を借りて、自社ブランドで販売している形です。

つまり、実際はドコモの回線を利用しているので、「ドコモのスマートフォン」なら、普通に利用可能みたいです。
(※ドコモユーザーじゃないので、確認したわけじゃありません!契約の際に必ず確認してください!)

また、au端末はドコモと通信方式が違うため「SIMフリー端末」だとしても使えません。

海外の端末で多いSIMフリーですが、こちらも結局はドコモの通信方式と合う合わないがありますので、要確認です。

電話は使えないの?

電話を使えるSIMももちろんあります。日本通信、So-netのSIMでは090や、080をMNPできるタイプがあります。

また、IP電話を利用するという手もあります。

IP電話は、データ通信内で電話をしてしまう。

と、いうタイプのサービスです。すでにスマートフォンのアプリで提供されています。

「050Plus」や「SmarTalk」などが有名なところでしょうか。

こちらのメリットは通話料の安さが売りです。

SIMの通話はだいたい20円程度が相場ですが、050のIP電話ですと、「8円程度」で電話できちゃいます。

実際OCNはこの「050Plus」をセットにした「データ通信プラン」を用意しています。

IP電話も魅力的ではあるんですが・・・。

IP電話は今後利用者も増え、サービスの質も充実してくると思われますが、スマートフォン上では、まだ発展途上?

かなと、思います。

通話料の安さは魅力ですが、電話をIP電話1本に絞るには、以下の点で不安です。

・電話番号が変更になる(050〜になる。)

・データ通信網が届かない、wi-fiの無い場所では完全無力

・SIMによってはIP電話が使えない。(wi-fi運用前提になる)

・音声の質が悪いという声が多い(通信環境次第?)

電話番号の変更は大変だし、環境によって通話が左右されそうということで、まだ全面的には信用できないかも。

という感じです。

MNPすることを前提でSIM選び

MNPできるSIMとしては、日本通信が始めた「スマホ電話SIMフリーデータ」があります。

b-mobile

もしくは、So-netが提供している「So-net モバイル LTE +Talk」

so-net

大手としては、この2つがメジャーでしょうか。

ということで、比較開始。

日本通信 b-mobile So-net
月額料金 1,560円(税抜) 2,310円(税抜)
通話料金 20円/30秒 21円/30秒
無料通話 なし 500円分
ネット通信速度 200kbps 150kbps
ネット通信総量 上限なし 上限なし
SNSサービス 国内3円/1通※1(上限199通) 3.15円/1通

※1:日本通信のSMSは国内から海外へ送る場合は50円。海外からは100円。

上位のサービスとしては、

b-mobileは、更に1,560円追加でLTEを速度制限なし、容量3GBまで使えるプランが追加できます。

So-netは、2,810円の+Talk Sプランで、上り37.5Mbp、下り112.5Mbpsの容量500MBの高速通信プランになります。

さほど差はないですが、無料通話分So-netの月額が高い?という印象。

電話のかけ方によって、選び方も変わってきそうですが、今回は「日本通信のb-mobile」を選択しました。

実際、日本通信のb-mobileへMNP手続きしたわけですが、長くなってきましたので、続きはまた次回というこで。

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