【サカつくプレイ日記】サッカークラブをつくろう!を10数年ぶりにプレイしてみた。

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最後に「サカつく」やったのは高校生の頃?

まだ世の中に「セガ・サターン」という据え置き型ゲーム機が現役としていた時代です。

この頃にシリーズの最初だけ。やってました。

なので、このシリーズのゲームをするのはほんとに10数年ぶりです。

当時面白かった記憶があるので、久々に手にしてみました。

一応、発売日に手にはしていたのですが、諸事情で2週間以上手つかず。

そのかんAmazonのレビュー欄は結構厳しい意見が多くなってました・・・。

まあ、そこは気にせず早速スタートです。

さすがに10数年越しの最新作ですので、スタート画面だけで「うわー、オシャレなデザインになってる!」と驚き。

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ちなみに最初はこんな感じ。

さて、実際に「サカつく」スタートです

とりあえず、目指すところとしては、「カウンターサッカー」です。

現代は「ポゼッションサッカー」が何かと話題ですが、ポゼッションサッカーはあまり好きじゃないのです。

始まりは、ワンダーボーイこと、マイケル・オーウェンのいたリバプールから、日韓W杯で相手が仕掛けてこないと何もできなかったイングランド代表やら、マルティンスを擁していた時代のインテル。更にはトーマス・ロシツキや、ヤン・コラーが所属した頃のドルトムントや、最近のドルトムントなど、日本だと近年の柏レイソルのような鋭い「カウンター」を仕掛けるチームが好きです。

最近の言葉だと「ショートカウンター」なんて言葉もありますが。

まあ、上記のチームを一概に「カウンターサッカー」一辺倒なチーム(日韓W杯のイングランドはそうかも・・・)だとは思いませんが、特にオーウェン頼みのカウンターなんか大好きでした。

というわけで、標ぼうするのは「カウンターサッカー」です。

で、実際スタートです。

とりあえず、チームは未だJFLへチームを送り出すことすらできない地元鹿児島の実家のある姶良市。

「鹿児島姶良FC」と名づけました。もちろん、Jリーグへ参戦します。

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鹿児島には、九州リーグで活躍するヴォルカ鹿児島と、鹿児島FCがありますが、今回は後者をオマージュしたネーミングに。

マスコットはしろくま。としたかったのですが、さすがに「白熊」なエンブレムはないので「クマ」ので我慢します。

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ユニフォームは、今の「ざかしんく」のカラーリングと合わせました。特に深い意味はないです。

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秘書はローラも居ましたが、No thanksということで、「澤村彩華」さんにお願いしました。

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この他にもクラブの運営資金をいただけるスポンサーと契約したり、監督の特徴だとか、運営方針などを決めます。

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徐々に昔の記憶が蘇ってきて、「地方」の場合、来場数やファンの数が集まりにくいというのをなんとなく思い出したので、ファン獲得には力を入れたほうがよいかも・・・。

と、いろいろ悩みながら設定が終わると、いよいよ「サカつく」スタートです。

カウンターサッカー構想早くも暗雲・・・。

さて、初期メンバーですがこんな感じに。

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フォーメーションが3−4−3・・・?

悪いわけじゃないんですが、あんまりカウンターを売りにするチームが使うフォーメンションじゃないな・・・。

最初のメンバーとフォーメーションはコーチが選んでくれるっぽいのですが・・・。

この初期メンバーはどうみても「ポゼッションサッカー」好きに思われます。

なんだか、ゲームですら「世の流れ」に押し切られそうにな展開に。

せっかく、コーチも「カウンター信望者」を連れてきたというのに・・・。

これは、大改革が必要だなと思いつつ、次回また時間が空いたら進めたいと思いますー。

とりあえず1年間通してみた記録はこちら

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