ネスカフェバリスタ 故障 2nd

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バリスタが止まった!まずはどういう症状なのか確認

バリスタってちょっとしたことで動かなくなります。

原因は、「タコ足配線」であることが多いようです。

止まった方はまずはタコ足配線をやめて直接壁のコンセントへバリスタを接続してから試してください。それだけで動くこともあります。

【確認】コーヒーの粉を入れるタンクは取り外し、かつ再度ちゃんとはめることができますか?

→できない方は、以前のブログのほうが役立つかも。

→できる方は、このまま下記を参考にしてみてください。

このパターンは、我が家で最も多発するパターンです。一度、電源を落とした際に、「グギギ・・・」と動こうとしますが、動かないのが特徴です。

以下の修理法は、あくまで個人的な修理法です。

実施される場合は、自己責任でお願いします。責任は負いかねますのでご了承ください。

今回は、前回と違って、コーヒーの粉を入れるタンクにはなんの影響もないのに動かないパターンです。

前回は、一度はコーヒータンクを外すと、ふただびタンクがしっかりとハマらない。(蓋がしまらない)という症状がおきました。

今回はそういった特徴はなく、再起動してもあまり動きが無い場合に有効だったりします。

対策としてまずは下記の写真の文字のあたりを引き出してください。

触る場所は、コーヒーの注ぎ口のあるすぐ上のカバーです。ここは通常取り外せるのですが、(電源はOFFで!)

今回のバリスタと同じトラブルの場合は引っかかって外れない。と思います。

外れる方は今回の修理方法ではむりかもしれません。「決して無理に外そうとしない」でください。

引っかかる場合は、この写真の緑の部分、薄暗いですが、写真中央に緑の箇所、右側になんだか歯車みたいな先端をした棒があります。この棒が戻りきっていないのが、このカバーが外れない原因かつ、バリスタが動かなくなる理由と思われます。

緑の棒が、どうも動かなくて引っかかっているようです。

【解決策】緑の歯車のような先端をした棒を、何度も揺らして、再起動を繰り返す

緑色の歯車の様な部品がついた箇所を軽く揺らしてみます。

あまり力づよくやると折れそうなので力を入れずに軽くしっかりと、揺らしてみてください。で、揺らしてみたら、一度外しかけたカバーを閉めて、壁の電源につないで、スイッチをいれて、真ん中のボタンを押してみます。

「グガガガ・・・」と音がしたら、回復の兆し有りです。

音がしなくても、あれ、なんか動きそうという感じがしたら、もう一度電源を切って、さっきの緑の部分をゆすってみます。

これを何セットか繰り返してください。何度かしたら、正常に動いてくれました。

2011年 7月26日追記:バリスタの真ん中のボタンは2秒以上長押しすると、「リセット」になるそうです。

うまく行かないときは、リセットを押してみてもいいかもしれません。

それと合わせて、何度か上記の作業を繰り返すと「グガガガ・・・」とバリスタが動こうとします。

電源のほかにも「掃除がたらなくて粉が引っかかってる?」という感じもします。
あくまでこれは思いつきですが、トラブル回避のためには、掃除も大切そうです。

2013年8月24日追記

ついに、バリスタ壊れちゃいました。

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