【自転車通勤にチャレンジ】もうすぐ自転車通勤で1年。自転車通勤するなら買っておいて損はしない。オススメアイテムを紹介

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自転車通勤始めて1年くらい経ちました

昨年の秋から自転車での移動を開始しました。

移動の際に自転車で行けそうなところは自転車で移動すると心に決め、一日10km。往復で20kmの道のりを自転車で移動するようになりました。

この一年間で「買ってよかったな。これは役に立ったな」というアイテムを紹介したいと思います。

絶対必要な「空気入れ」

これは、オススメというより、マストアイテムですが。

ちょっと本格的な自転車を買ったら必ず買いましょう。

ポイントは

  • 仏式バルブに対応していること
  • 空気圧の計測ができること

です。

Amazonなどで探せば、そういったタイプの空気入れが見つかります。

こういったものを選んでおくと間違いないかと思います。

空気圧はタイヤによってそれぞれ適正値がありますので、よくわからない人は購入したお店で確認しておいた方が良いです。

空気圧が下がるとパンクの原因になるので(個人的には耐パンクタイヤのおかげか一年でパンクはなし)、こまめにチェックしましょう。

私は1,2週間に一回は空気を入れるようにしています。

ライト

フロントのライトはみなさん購入されることが多いと思います。

電池式もありますが、最近はUSB充電式が増えてきているようです。

ライトの性能と使う時の明るさレベルにも左右されますが、早ければ2,3日に一回、長くとも1週間に1回は充電が必要です(1日10kmおよそ30分〜40分間の感覚です。)。

電池だともう少し利用期間は伸びますが、電池を買うことがめんどくさいのであれば、USB充電式がオススメかもです。

そして、今回オススメしたいのは「後方のライト(テールライト)」。

これは自転車同士でもあるのと無いのでは、認識のしやすさが段違いです。

車に乗っていても、すぐに自転車が居ることがわかるのでオススメなんですが、案外搭載率が低いと感じます。夜間走行する方はぜひ使って欲しいアイテムです。

結構自転車同士でも暗い道だと発見が遅れます。個人的には「自転車の敵は自転車」だと思っているので、身を守るためにもぜひ。

カギ

これも、マストな商品ですが、使って便利だったのが使わない時は、自転車のサドル下に仕舞えるタイプ。

盗難防止的なことを考えるとワイヤーではなく、鎖タイプの方が安心という方もいるかもしれませんが。

ただ、鎖タイプのカギをたすき掛けというのは案外邪魔なことも多いんですよね。

ワイヤータイプでも問題なければ、自転車に収納できるタイプが便利です。

スポーツウェア(ジャケット)

夏場に限らず、自転車移動は思った以上に焼けます。

暑い時は通気性の高いものが重宝しますが、スポーツウェアを持っていたほうが良いかもしれません。

また、「汗だく」になる可能性もあるので、スポーツウェアも夏場は二着以上持っていたほうが良いかもしれません。

この辺は、ユニクロスポーツとかでも良いかもですが。

旅行用洗濯ネット

旅行先などで洗濯物を入れて、ネットに入れたまま洗えたりするアイテムですが、自転車通勤では非常に役立ちます。

ショッピングセンターにある「300円ショップ」などにもあります(100均ではみたことないです…)。

自転車通勤では暑い時期は確実に着替えが必要となります。

10km 30分ちょっとの道のりですが、個人的には汗だくです。

目的地に着いたらまず着替えます(着替えることの出来るポイントを抑えておくことも必要。主にトイレですが…)。

こちらも汗をかいたウェアなどをいれますので、複数枚持っていたほうが役立ちます。

冬でも自転車用のウェアを着ていれば、着替えを入れる必要があるので、こちらは1年を通して活躍します。

スポーツタオル

まあ、通常のタオルでもよいのですが、吸水性が高く、速乾性のものがあると便利です。

また、ポケットに入れられる小さいものがあると便利です。

走行中、特にしばらく走ってからの信号待ちで汗が吹き出します。この時、かなり汗がでてくるので、ハンドタオルみたいなのを持っておくと快適です。

デオドラントスプレー

お仕事で自転車通勤して、汗をかくといくら着替えてもその後「臭い」がきになることもあるので、携帯用のデオドラントスプレーを持っておくと何かと安心です。

先ほどのジャケットですが、使っているうちに「臭いがつきやすくなる」傾向にあるので、その対策にも有効。

この他、バックやヘルメットなどには、介護などにも使われる消臭剤を持っておくと効果抜群です。

特に背中にからうタイプのバッグを使う背中にかなりの汗をかきます。私は一日の終わりにこれをバッグとヘルメットへ「プシュッ」としています。

無くても良いけど、サイクルコンピューター

サイクルコンピューターは無くてもあまり困りませんが、自分がどういう形で走っているか数値で把握できるので面白いです。

あんまりスピードを出すことは推奨しませんが、さすがに1年も続けていると到着平均タイムが数分早くなります。

あと、自分が最高速度をどれくらい出しているかわかります。下り坂など簡単に30kmを越えることもあるので、安全面を考えるきっかけにもなるので個人的にはおすすめです。

あったほうが良いかもしれない。ドライブレコーダー

最近車では搭載するひとが増えている「ドライブレコーダー」。自転車専用のドライブレコーダーはありませんが、アクションカメラなどを設置すると良いかもしれません。

GoProはちょっと高くて手がでない。

というかたでも「それっぽい」のが「1万円を切る値段」で安くてにはいります。

とりあえずアクションカメラを体験したいということであれば、まずはこういったものを買って試してみてもいいかもしれません。

実際自転車で走っていると、危ないシーンがあります。

お仕事を頑張っているタクシーやバスの運転手さんもいるので、一律に批判する気はないのですが、悪質と思える幅寄せをしてくるのは残念ながらこの車種が多い。

一般の方では出会ったことないですが、タクシー、バスは確実に有ります。

「自転車は歩道を走ってろ!」

と、いいたいのかもしれませんが…。まあ、バス停やお客さんを乗せる下ろすときに邪魔なのはわかりますし、マナーの悪い自転車乗りもいますからね…。

そう、再び繰り返しますが、「自転車の敵は自転車」だったりします。

マナーの悪い(道交法違反)な自転車は驚くほど多いです。

そういった人たちとぶつかりそうになることもあります。もし万が一のことがあったら。

なにか立証できるものがあったほうがいいかもしれません。

また、自分の走りも記録されるので、自分自身の戒めにもなります。

自分がへんなことして事故った証拠を自ら提出する事を考えたら、馬鹿なことはまずできません。そうでなくてもしない自分ではいたいと思いますが…。

人間思ったほど強くありません(何故か哲学的)。

サングラス

ファッションというより、朝方、夕方に変える方向が太陽に沈む方向とかぶる場合は必須です。

夏の日差しが強い時も必要でしょう。

メガネをかけている人はそれなりに考えなくてはならないと思いますが、私は度入りのスポーツサングラスをJINSでつくってもらいました。



ちょっと値はハリましたが、満足しています。

ヘルメット

転んだことは無いですが。

ヘルメットはやっぱりあったほうがいいなと思うことが多いです。

一度バスにものすごい幅寄せを食らったことがあり、肝をだいぶ冷やしましたが。風圧だけで倒れそうになりました。

何があるかわからないです。ダサいとかいってる場合じゃないです。

確かに、あの派手なカラーリングと流線型のデザインはちょっとという方も多いかもしれません。

実際、そこまで「ライダー」な格好をしていないとあのヘルメットは似合わないというのもあります。

そういう需要もあってかカジュアルな感じのヘルメットは増えています。

個人的には、「bern」のヘルメットを使っています。黒を被ってグラサンしてると「ターミネーター」とか言われてますが…。

どこかの国の特殊部隊のような見た目にもなってるので、どうなのよという意見はありますが、おしゃれな皆さんは巧く着こなせる(被りこなせる?)と思います。

サイズが独特だったりするので、ネットで買う場合は注意が必要です。

自転車以外にも快適な通勤をするためには出費が多い

以上、個人的に必要で買ったり、予め買っていてよかったと思うアイテムをご紹介しました。

自転車通勤を考えている人は参考にしていただければと思います。

せっかく自転車通勤するなら「ちょっと良い自転車」を買いたいおと思うかもしれませんが、快適な

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