【自転車を選ぶ編】スポーツバイク(クロスバイク)ど素人からの自転車通勤への挑戦

スポンサーリンク

移動を自転車にしよう

移動を自転車にしたら、運動にもなるし移動費もあわよくば節約できたりして、結構良いんじゃないか?

多分、この 4 年くらい毎年 1 回は何かのタイミングでそんなことを考えていました。

しかし、非常に飽きっぽい性格なので、本当に続けられるのだろうか。

学生時代はラグビー部だったりして結構体力はあったほうだけど、今や座りっぱなしの生活。

確実に衰えまくった体で続くのだろうか。むしろ自転車通勤するためのトレーニングが必要じゃないか。

なんだかんだ自転車通勤とはいえ、初期投資を考えるとお金もバカにならないし。

なんてことを考えては、実践できずに終わってきました。

ところが、何かあるたびに「移動を自転車にしてみよう」そういう発想が生まれてきます。

これは、自分が意識的に考えている以上に体が求めている事なのではないか。

ということで、移動を自転車にすることを決意しました。

とりあえず、自転車がなくては始まらない

ということで、自転車を購入することにしました。

もちろん、ママチャリではありません。

いわゆる「スポーツバイク」というものです。

基本的に自転車は「ママチャリ」しか経験がありません。

人生の中で自転車を最も利用していたのは高校生の頃。

片道 8 Km を毎日ママチャリで通学していました。

今考えるとクレイジーです。自分でやっていた事ですが、とても信じられない。若いってすごい。

あとは、20歳の頃にマウンテンバイクにお世話になりました。しかし、本格的とは言えない代物だったと思います。

と言うことで、本格的なスポーツバイク経験はゼロからのスタートです。

ちなみになぜ、スポーツバイクなのか。

それは、自宅がら福岡市天神までの距離が「10km」あるからです。

仕事で天神まで行くことはマスト。

ここをクリアするためには「スポーツバイク」しかないという判断です。

マウンテンバイクかクロスバイクか

まずはここから考えました。

【クロスバイク】
クロスバイク
[wikipedia 参照]

【マウンテンバイク】
マウンテンバイク
[wikipedia 参照]

ロードバイクは最初から選択肢には入りませんでした。

正直、スポーツバイクの初心者が乗りこなせる気がしませんでした。

よって、今回はクロスバイクか、マウンテンバイクからのチョイスになるだろうと。

とりあえず、周囲の状況を調査。

私の周囲で自転車で長距離移動している人がどんなスポーツバイクを利用しているのか。

同じような環境で使っている方がどういったスポーツバイクを選んでいるか調べました。

その結果「クロスバイク:5 マウンテンバイク:1」という結果に。

またこのマウンテンバイクの方も「もらった」ということで、積極的にマウンテンバイクを選んだわけではなく。

実際クロスバイクを選んだ理由を聞いてみると、「マウンテンバイクの機能は必要ないと思った」と言う回答がほとんど。

つまり、砂利道、山道を走るわけではないということですね。

確かに移動する道路は「舗装された道路」です。

砂利や急激な山道はありません。

そう考えると、クロスバイク(場合によってはロードバイク)なんでしょうか。

ただ、ロードバイクの人も居ないんですね。これも聞いてみると「そこまで必要ない」。

機能的に「クロスバイクがちょうどよい」という判断が多いようです。

ここは私の考えと同じで、乗りこなせるとは思っていないという考えが多いようです。

さすがにドロップハンドルは乗りこなせる気がしないのです。

あと、値段も高くなりますから。初心者としてはなかなか選択肢には上がってこないようです。

お店の方の意見

実際、購入する前に自転車ショップを見て回ったんですが、そこで店員さんにも質問してみました。

  • 通勤に利用
  • 片道 10 km
  • 初心者

という条件をお伝えしたところ。

「クロスバイクでもマウンテンバイクでもロードバイクでも良い」

という答えでした。

あとは好みと予算次第。と言った感じです。

そのとき、クロスバイクとマウンテンバイクの違いとして教えてもらったのは

  • ディスクブレーキ
  • 前輪のサスペンション
  • ギアの構成
  • タイヤの太さ

ディスブレーキってなんだ?

このとき知ったのですが、スポーツバイク(主にマウンテンバイク)にはディスクブレーキというブレーキを搭載しているものがあるそうです。

マウンテンバイクはほぼ標準搭載されているとか。

近年ではクロスバイク、ロードバイクにも搭載され始めているようです。

メリットは、制動力の高さ。雨、汚れに強いのも特徴のようでうす。

オフロードを走るマウンテンバイクにはうってつけということなのかもしれませんね。

仕組みとしては、一般的な「ゴム」をワイヤーで引っ張って、タイヤのリムに押し付けるタイプとは違って、タイヤの中心に近いところに設置されたローター(ディスクブレーキ搭載の自転車はこのローターが特徴となります)をキャリパーで挟み込むもの。

こちらが、ディスクブレーキの写真。

ディスクブレーキ
[wikipedia 参照]

ちなみに、ディスクブレーキ以前のブレーキ(これもまたいろいろある)のひとつ Vブレーキがこちら。

Vブレーキ
[wikipedia 参照]

スポーツバイクど素人の私でも、このタイプは見たことがあります。

このキャリパーを動かすのに油圧式、機械式とあるそうですが、油圧式は軽い力でも高い制動力が得られるんだとか。

実際マウンテンバイクは油圧式が主流だそうです。

逆にデメリットは、部品が増えるので重くなること。金額が高くなること。

あとは仕組みとして複雑化しそうなので、運用面(修理等)でのコスト増などもあるんでしょうか。

実際、油圧式のタイプは空気がはいってしまうと、ブレーキが作動しなくなるようです。

この空気を抜く作業(エア抜き)をする必要があるそうです。まず、自分で出来そうな気がしません(まあ、普通のでも修理出来ないでしょうが)。

ネットで調べると壊れやすいなんて意見もありますが、油圧式ディスクブレーキ付きのクロスバイクユーザーに聞いたところ 3 年乗っているけどブレーキトラブルは一度もないとのことでした。

個人的には雨の日は乗らないつもりないです。ただ、街では頻繁にブレーキをかけることは多そうですが。

ここは迷うところです。

サスペンションの有無

マウンテンバイクの場合、悪路の走行を想定しているので多少の障害物を乗り越えることもあります。

その衝撃を和らげるために前輪にサスペンションが付いています。

ただ、このサスペンション。地面からの衝撃を吸収してくれますが、それと同時に踏み込みの力も吸収してしまうとか。

つまりサスペンションがないものと比べると、スピードがやや出にくいといとのこと。

あんまりスピードを出す気もありませんが、ママチャリと違ってスピードを求めているというのもあるのでちょっと考えどこですかね。

ギアチェンジ

これについては、違いがあるわけではないという話。

ロードバイクと、マウンテンバイクの良いとこ取りをしているのがクロスバイク。

ということらしいですが、そのギアは「マウンテンバイク」のものを流用していることが多いそうです。

なので、街乗りするには重すぎる、軽すぎるというギアもあったりするみたいです。

ロードになると、また違ったりするみたいなのですが、ロードはそもそも今回の選択肢に入ってません。

ということで、ギアについてはクロスバイクと、マウンテンバイクの比較ではそう深く考えないことに。

タイヤの太さ

マウンテンバイクと、クロスバイクのハッキリ判る違いはタイヤの太さでしょうか。

マウンテンバイクだと太めの溝の深いタイヤが付いてます。ゴリゴリな感じですね。

クロスバイクだと、ママチャリより細目な(ロードと比べると太い)タイヤが付いています。

溝も薄めです。

これもスピードと関係してくるとのことだったので、スピード(疾走感?)を求めるならクロスが方がよいとのこと。

クロスにしてもマウンテンにしても「タイヤ」を好みのものに変えるという選択肢もあるみたいですが。

それはもっと慣れたら考えたいです。問題はそこまで考えるほど長続きするか。

結論、クロスバイクにすることに

理由は 2 つ。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク