クロスバイクにヘルメットは必要か?個人的には必要だと思う。すっごい怖いし。

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クロスバイクは怖い?

前回、クロスバイクも購入し、実際乗り始めました。

毎日片道およそ 10 km を雨の日以外自転車で走っています。

一応、購入から 3 週間の実績をご紹介。

  • 走行距離:190.8km
  • 平均速度:18.7km/時
  • 最高速度:39.2km/時

速度が出てきたので、念のためですが。自転車も「速度制限」があります。

例えば、30Km の速度制限のある道路で 30 km を越えて走れば速度違反となるそうなので注意が必要です。

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そんな速度の事を含めて、乗り始めてすぐに感じたことを今回は紹介できればと思うのですが、とりあえず一言で言えば、「怖い」です。

自転車という乗り物からだいぶ遠ざかっていたというのもありますが、ママチャリとはスピード感が全然違います。

これは、頭では判っているつもりでしたが、やはり実感するとだいぶ違います。

平均速度でも、20km 程度。

最高速度では、40km に到達しようとしています(多分下りの坂道)。

最高速度ではスクーター並は出ていることになります。

最初はヘルメットを被っていなかったんですが・・・

数字を見てもそう思いましたが、クロスバイクに乗った自分の体感速度として「危ない」。

普通に何かあってからじゃ遅いと思いました。

ヘルメットに関しては「ダサい」と感じる部分もありましたが、そういうことを言っている場合じゃないと。

比較的オシャレなのも最近は増えているみたいですし。

実際ヘルメットを被っていたからといって最悪の場合どうなるかわかりませんが・・・。

法律上は13歳以下の子供には着用の努力義務があります。

しかし、あくまで努力義務なので、罰則はありません(とはいえ、最近は小さい子は被っていることが多いですね)。

一方、大人に関しては特にヘルメット着用に関する義務はありません。

実際、街で走っていてもクロスバイクでヘルメットを被っている人は多分出会ったことがないです。

ロードバイクで稀に。通勤利用では、ロードバイクでも被ってない人が圧倒的に多いです。

周りも被ってないと自分もいいかなとも思いがちなんですが(自分もそう考えていたんですが)。

一応、ヘルメットの着用に関しては一部都市では条例で義務化を進める流れもあります。

千葉県印西市では大人でもヘルメットを着用するよう(努力義務)が条例で規定され、平成 28 年4月から施行されています。

【「印西市自転車の安全・安心利用に関する条例」が改正】

ここでも「努力義務」なので、罰則規定があるわけではありません。

まあ、解釈として正しいかはわかりませんが、「自分の事は自分で考えろ」といことなんでしょう。

とはいえ、現実的なことを考えてみた場合ですね。

自転車で事故を起したとします。

相手が車の場合、人の場合で違いもあるでしょうがその後、責任範囲で揉める可能性があります。

ケースにもよるとは思いますが、最近は、一方的に「車が悪い」。とならないケースもあるようです。

そうした場合、私がヘルメットを被っていなかったら?

おそらく「安全性の配慮」と言う点で私に責任が合ったという見方もできるでしょう。

状況にもよるとは思いますが、賠償金が絡めば、相手方の保険会社はそう言ってくるでしょう。

そうなったとき、自分はもとより、家族がどんな思いをするか考えると。

とても「ヘルメットなし」は考えられなくなりました。

車を運転する側からの視点として

平日に乗ることは稀ですが、週末はかならず車を運転しています。

そうした「車を運転する側」からみたとき、やはり自転車は怖いです。

車道側をフラフラ走行していれば、車としては怖いです(お年寄りにおおいかな?)。

また、歩道側から突然車道側に飛び出す自転車もいます(学生さんに多いかも)。

歩道の無い道でも道の右側を結構なスピードで走っている自転車は多いです(これはお年寄りが多い)。

これは、車側としては停車するくらい怖いです。

実際普通に追い越すだけでも、相手が生身の人間である以上、すれすれを通るわけにもいかないので。

ちゃんとルールやマナー守ってくれよ。

というのが車のドライバーとしての本音です。

ヘルメットは安全へのアピール?

そう考えると、「ヘルメット」を被るというのは、ある意味メッセージになるかなと。

もちろん、そこに期待しているわけではないですが、「ちゃんとルールやマナーを守ってますよ」と周囲にアピールすることは出来るのかなと。

もちろん、ヘルメットを被ってようが被ってまいが、危険行為をすればそんなこと全く意味ないんですけど。

ただ、ちゃんとルールを守って走っていれば車側としても多少なり「安心」して走れるのも事実です。

ヘルメットを被らずに突然車道に飛び出してくる自転車より、ちゃんと最初から車道側を走り、ヘルメットも被っているし、後方を確認してくれるそぶりを見せるだけでお互い「注意していますよ」というメッセージが伝わります(少なくとも私は車を運転していてそう思います)。

もちろん、想定外のことは起きますし、起きれば事故に繋がる可能性もあるでしょう。

しかし、そうした想定外を可能な限り回避するためには、お互いに「注意してます」という意識を幻想かも知れないけど、共有する事って大事だと思います。

その意味でも個人的にはヘルメットを被ろうかなと。

あとは、今の「怖い」という意識を忘れないようにしようという意味でも、ヘルメットは被っておきたいと思います。

車を運転してかれこれ10数年経ちます。

一応ゴールド免許なので、事故や違反はないのですが、それでも危ないと思った経験は何度もあります。

そういうときの原因はやはり、「慣れ」というのがあるように思います。

初心忘るべからず

とは世阿弥の言葉らしいですが。

最近乗り始めた自転車の初心は忘れずにしたいと思います。

ちなみに、ヘルメットはいろいろ悩んで、以下のものを購入しました。

知人からは、

「メッセンジャーさんみたいですね」

といわれています・・・。

ときどき、「( ´艸`)ムププクロスバイクなのにヘルメットしてる」的な視線も浴びますけど、まあ安全第一で。

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