【工作ゴコロをくすぐられる!】スイッチサイエンスのサイト見ていたらお小遣い全部使っちゃいそうですわ

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レッツ、ティンカリング!

ティンカリング(Tinkering)というのは、もともと家財道具を直していた流しの修理屋(ティンカー)に語源があるそうです。

いろんな道具や、機械を「いじくりまわす」という意味です。

子供の頃、動かなくなった時計をバラバラにしたことないですか?

動かなくなったおもちゃをバラバラにしたりしませんでしたか?

個人的に思い出なのは、動かなくなったラジコンをバラバラにしたときでしょうか。

子供ながらにラジコンの中は「複雑な機械」が詰まってるんだろうな!

なんて思っていたんですが。

実際開けてみると、空っぽ!

空っぽというと大げさかもですが、それくらいシンプルな作りで衝撃を受けた記憶があります。

期待を裏切られてある意味ショックと、「こんなシンプルに動いているのか!」

という驚きがありました。

どうやって動いているの?

好きな方も多いと思いますが、NHK のピタゴラスイッチなどもそうですが「機械が動く」。

ことに萌えてしまう体質です。

壊れた電子製品はとりあえず開けてみる。

そんな子供時代を過ごされた方なら判って頂けると思います。

子供の頃の夢が叶う時代

個人的に IT の世界に入ったのもそうした「機械好き」という面があったかもしれません(まあ、現在はマーケット系になってしまいましたが・・・)。

中を明けて、基盤を見るだけでもわくわくしたものです。

よって、PC も自作にチャレンジしました。

自分で作ったものが動くというのは楽しいですよね。

実際以前から、そうした「機械工作」という分野はあったと思います。

ただ、私のように「子供の頃の思い出」。

と言うレベルで止っていた人間にとっては敷居の高いものでした。

しかし、今はネットのおかげで情報量が増えました。

自ら調べることができます。

そして、身近に売っていない部品もネットで注文できる時代が来ました。

電子工作、始めてみたくなりますよね?

まずは呼び起こして欲しい、「子供心」

電子工作始めてみようかなー。

そう思い始めてからちょくちょく見ているサイトが「スイッチサイエンス」こちら。

switchscience

見ていて飽きないです。

というか、いろいろ欲しくて仕方ありません。

最近気になっているのは、MESH

こちらスイッチサイエンスでも販売していますが、もともとはソニーのスタートアッププロジェクトから生まれた商品。

ハードウェアをハックする」。

というコンセプトを元に開発されています。

本家サイトはこちら。

mesh

MESH(メッシュ)は遊び心を形にできるソニーの新規事業創出プログラムから生まれた新しいツール。さまざまな機能を持ったブロック形状の無線でつながる電子タグをアプリでつなげて、あなたの「あったらいいな」を実現。難しいプログラミングや電子回路、IoTの知識はいりません。

気軽に楽しめるのがすごいですよね。

MESH には動きを感知して信号を送るものもあれば、光を関知したり、人を関知したりと様々な機能ごとに分かれています。

ひとつ、6,000円するのがちょっとネックだけど欲しいなあ・・・。

子供と一緒に遊ぶのも良さそうですよね。

このサイト見てたら、小遣いあっという間になくなりそうですわ。

いま、arduino で勉強してますが、まだまだ進みが遅い・・・。

ちょっとずつ時間を作るしかないんですが・・・。

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