【Androidアプリ開発】第2回 開発環境を整えるAndrodi studioをUbuntuでインストール

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イキナリ書籍無視

コンナことするから、しなくても良い苦労をしてしまうのですが・・・。

Androidアプリの書籍をみるとほぼ全て開発環境に「eclipse」を使用しています。

まあ、Android SDKと一緒にダウンロード出来るわけで。

公式の開発環境です。当たり前といえば至極当たり前なんですが・・・。

Android Studioで始めてみよう

Android Studioを使ってみます。

はい。手元にある書籍にはそんなこと全く書いてません・・・。

でも、なんだか、eclipseを素直に使う気に慣れないので・・・。

では、実際にUbuntuにAndroid Studioをインストールしてみます。

Android Studioをダウンロード

こちら、サイトからダウンロードできます。

getting_started_android

Getting Started with Android Studio

こちらのサイトからダウンロードできます。対応しているOSは「OSX」「Windows」「Linux」です。

ダウンロードする際に自動で判別してくれます。ここではUbuntuです。

ダウンロードしたファイルは、適当な場所に解凍しておきます。

個人的にはSDKもホームディレクトリに設置しているので、こちらもホームディレクトリに解凍しました。

あとは、コマンドラインから起動します。

~/android-studio/asudio.sh

で、起動できます。

あとは、パスを通すなりしておくと便利です。

android_studio_start

こちら起動画面。

ここからセッティングしていきます。ちなみにですが、日本語の環境は無いみたいです。

welcome_android_studio

仮想環境で「Hello world」の表示を目指す

ひとまず目指すは、エミュレーターで「Hello world」を表示する所まで行きたいと思います。

「New Projects」から新規作成です。

android_studio_projects_setting

なんか、画面下に赤字で注意が出ています。

どうやら、「パッケージネーム」にcom.exampleは使うなという警告。

独自の名前をつけてね。ということだと思います。多分公開するときに問題になるんじゃないかと。

なので、テスト制作の段階はいいんじゃないかなと。

今回は、最初なのでとりあえず、無視して進めます。

android_studio_project_image

次は画像の表示の仕方や、背景の色を選択するようです。

とりあえず、初期状態で次へと進みます。

最後に「Finish」すると、プロジェクトが生成されます。

ちょっと時間がかかります。

※これは初回のみのようです。2回目以降はもうちょっと早いみたいです。

android_projects_build

生成がおわると、下のような画面が立ち上がります。IDEらしいですね。

android_studio_window

プロジェクトが立ち上げると、すぐにプレビューが見れます

特にSDKの連携はしていませんが、普通に「プレビュー」でHello Worldが見ることができます。

android_studio_preview

もちろん、エミュレーターも動きます

android_studio_run

メニューバーから実行します。

しかし、最初はエミュレーターは設定されていないので、設定しておく必要があります。

android_studio_choose_devise

現状「NONE」なので、その横の「…」から選択します。

android_studio_create_clone

こんな感じで一覧が出てきますが、今回は新規追加なので右の「create ADV」をクリック。

エミュレーターの名前や使用するデバイスが選択できます。

creae_new_adv

Deviceが空欄です。ここから、使いたい端末を選択すると「OK」がアクティブになります。

そうすると、先ほどの画面に「NONE」しか無かった項目に、いま制作したエミュレーターの名前が選択できますので、選択してOKです。

android_studio_select_emu

そうするとエミュレーターが起動します。マシンスペックにもよりますが、これが長い・・・。

30分くらいかかりました・・・。

で、実際エミュレーターで動かしたかったアプリはエラーを吐いています。

android_studio_run_error

Error: Could not access the Package Manager. Is the system running?

と、怒られちゃったりします。

こちら単純に「エミュレーター起動してないぞ!」というエラーです。

エミュレーターが起動してから再度、RUNすれば解決します。

本来の手順なら、エミューレータがあった上での「RUN」だろう。ということだと思います・・・。

ようやく立ち上がったエミュレーター

エミュレーター起動後、再度アプリケーションを実行すると、画面が表示されます。

再度実行する場合は再び、「RUN」するとすでに起動しているエミュレーターを選択できます。

android_studio_choose_running

こちらを選択して上げると、アプリが実行されます。

android_studio_emu

とりあえず、なんとか実行環境はAndroid Studioでやっていけそうです。

次回は徐々に表示なんかをいじれたらなあ。と、思います。

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