【Androidアプリ制作】第1回 素人だけどAndroidアプリ開発をはじめてみる

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端末をいじることは多々やってきましたが・・・。

Android SDKはこれまで以下のような状況でお世話になってきました。

Android端末をPCから操作する

端末をハックする

web画面の確認

などで直接、間接的にお世話になってきました。

ただ、それだけではAndroidの面白さを全部体験出来て無い気がします。

やはり、アプリ開発もやってみる?

なんだかんだと、色々とAndroidに慣れ親しんできているのだから「Androidアプリ」も作ってみたいなあと。

2013年後半から思い立ち、2014年を迎えるにあたってチャンレンジしてみたいと思います。

ノンプログラマなスペック

ここで、これまでの「ざかしんく」的なプログラムに関するスペックをお伝えしますと・・・。

PHP:web関連のお仕事で利用

JavaScript:web関連のお仕事で利用。webアプリ制作でも仕様

Python:Webアプリケーション制作で利用

という感じです。全てスクリプト言語です。

Cや、Javaは学生の頃にちょっと触ったレベル「ポインタ」とかやった記憶がありますが完璧に遠い日の思い出です。

所詮、「Hello World」レベル。

プログラムに無縁なわけではないので、「まったくのドシロウト」というわけではないですが、プログラマさんからすれば完全素人です。

ちなみに上記スクリプト言語も「独学」です。

まず最初は参考書探し

ということで、最初は「参考書探し」からスタートです。

今回、さしずめ欲しい本は2冊。

導入部分をさらさらと流してくれる入門編的な1冊

ある程度アプリ制作がわかって、全体的にAndroidのアプリ制作を説明してくれる1冊

です。

過去の経験上、入門編の書籍はすぐ見つかります。

しかし、実際制作を初めて行く際に守るべき「作法」を教えてくれるもは少ないです。

制作を進めていく上で「なんとなくこう」よりは、「こういう理由があるからこう」と明確に教えてくれる方が深く理解でるような気がします。

さしずめ、こういった書籍があればひと通り出来るんじゃないかなと。勝手な予想。

で、選んだのは次の2冊。

こちら、ちょっと前になんとなく、アプリ制作をやりたいなーと思った時に立ち寄った書店で購入しました。

中身をサラサラと見て、「あー見やすいかも」と購入してみましたが、Amazonでレビューを見ると結構辛辣なコメントがずらずら・・・。

まあ、気にせず「サラサラっと入門」させていただければと。(もちろん、「10日」とは言わずに・・・)

こちらはテクニカルより、全体的な制作工程を丁寧に説明してくれています。

概念的な部分の説明も充実していてアプリ制作を総合的に考える部分ではすごく勉強になりそうです。

本屋で内容をしっかり確認した上で購入しました。

というわけで、まずはこの書籍を読み進めながら勉強していきたいと思います。

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